アメリカ社会の政治・経済・文化(価値観や行動様式)・歴史に関する総合的・包括的な現状調査・分析を行うだけでなく、問題解決に向けての戦略的政策的提言をも果たしうる新しいタイプの研究機関を目指しています。日本とアメリカとの間に存在する諸課題の研究、日本とアメリカとの比較研究、日本とアメリカが共同して解決すべきグローバルな課題の研究を対象とし、幅広い分野の研究者が結集しています。また、国際社会とりわけアジアにおける日本と、米国のみならずその他のアメリカ諸国とのパートナーシップのあり方をも戦略的に研究し、政策提起に結びつけることで、喫緊の課題の解決に貢献します。
| 所長 | 弦間 正彦 (社会科学総合学術院 教授) |
| 研究所員 | 内田 勝一 (国際学術院 ) | ||
| 柏 雅之 (人間科学学術院 教授) | |||
| 勝田 正文 (理工学術院 教授) | |||
| 田中 愛治 (政治経済学術院 教授) | |||
| 田中 孝彦 (政治経済学術院 教授) | |||
| 中島 啓幾 (理工学術院 教授) | |||
| 福田 耕治 (政治経済学術院 教授) | |||
| 堀口 健治 (政治経済学術院 教授) | |||
| 藪下 史郎 (政治経済学術院 教授) | |||
| 常勤研究員 | 谷内 正太郎 (日米研究機構 客員教授) |
