早稲田大学 日米研究機構

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過去のイベント

2013年10月4日

過去のイベント

第6回 日米研究機構(WOJUSS) ポリシーセミナー

テーマ:「トルコから見た日米関係:緊張と協調の比較研究」
講演者:松長 昭
所 属:公益財団法人笹川平和財団 中東イスラム基金 副室長

日 時:2013年10月4日(金)16時30分~18時00分
場 所:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下多目的講義室
*MAP:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

講師略歴:
1960年、川崎市生まれ。
慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。文学博士
在トルコ日本大使館専門調査員、米国東西研究所主任研究員、
東京大学教養学部講師、タファキュル大学客員教授(アゼルバイジャン)、
アリファラビー大学客員教授(カザフスタン)、株式会社坂本商事社外取締役

講演概要:
トルコ共和国は、NATO加盟国として米国や欧州と緊密な関係を維持している。米国には基地を提供するなど友好的な関係を維持している。政治面では、オバマ大統領がエルドアン首相に頻繁に電話をしているように、米国はトルコを中東地域の安定のため重要性を認めている。しかし、トルコ国民の中には親米派と反米感情が錯綜している。トルコの対米関係は、協調と緊張の関係が見られる。そのようなトルコ・米国関係から日米関係を多角的に考察する視点を提供する。

モデレータ:
弦間 正彦
早稲田大学社会科学総合学術院教授

言語:日本語


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