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重点領域

大規模災害からの復興と新社会システムの構築

‐頑健で柔軟な社会基盤形成のために‐

構築:新たな社会システム(産業新生、エネルギー等)
復興:危機管理体制、防災・都市計画、人的活動、財政・経済、インフラ・住宅・交通
把握・調査・分析:自然環境・生態系、医療・健康・生活、財産・インフラ・社会活動

日本学・日本文化研究の国際発信・交流

世界に向けた日本学・日本文学の新しい研究の展開と研究拠点の形成を目指す。日本学、日本人論、日本の国際交流、日本型平和・福祉国家モデル、日本型経済モデル等。

グローバリゼーション下の制度

グローバリゼーションのインパクト、及び、それに対応した法制度の創出、市場と組織の再設計、企業戦略の設定に関する理論的・実証的・政策論(規範的)研究。ならびに経済統合や政治統合など地域統合問題に関するう研究。

エコ・エネルギー・ソサイエティのための科学技術

化石燃料へのエネルギー依存度を低減し、低炭素会社に関するための革新的技術開発。蓄電池、燃料電池、高効率交通システム、超低消費電力素子、放射線等。

健康・医療の新潮流形成

21世紀の健康・医療システムの抜本的な向上のための技術開発や制度改変。予防・診断・医療、バイオ・ナノテクノロジー、ライフサイエンス、応用脳科学、スポーツ科学、医療福祉等。

地球の中でのアジアの共生

日本のアジアにおける共生のための問題点や方策を、制度、安全保障、産業、環境、教育、地域社会・歴史の側面から検討する。更に地域としてのアジアという観点に着目して研究を深化させ、新たなアジア学を提案する。

持続性のための政策・産業・ジャーナリズム

地球環境・エネルギー・資源等の持続可能性に関して必要な今後の政策・法律・制度・産業構造・ジャーナリズム等のあり方について、幅広い分野の研究者の英知を結集して、わが国と世界が今後喫緊に取るべき方策について有効な知見を提供する。

多様な循環型生活基盤の形成

安全・安心な生活基盤を形成するための多様な循環型社会技術の研究。グリーンIT、情報通信NW、効率的物質循環、インテリジェント電力NW、ロボット工学、建築・社会インフラ、サービス工学等

数理・物理等基礎科学を中心とした未来開拓科学

次世代の科学技術を創出するための基礎・基盤的研究の推進。数理科学、応用数学、物理、シミュレーション、統計学、多様性・複雑系、宇宙等。