
OAS事業の成果を発信するために出版というツールを使いアジア研究に関する刊行物を提供していきます。
『ワセダアジアレビュー』(和語)はアジア研究機構刊行のジャーナルとして、「ジャーナリズム」と「学問」の中間的な評論が行える冊子として生まれました。アジア研究の多様性と困難性そして必要性をアカデミックな素材をもとに広く一般の読者に理解できる内容でひも解いていきます。
OAS研究員の著書発行の支援やOAS研究員の論文集を随時刊行していきます。将来的には英文ジャーナルの刊行をめざし、海外からアジア研究者の論文を広く募集・掲載することで、アジア研究機構の活動を世界的に発信してきます。

アジア研究の多様性と困難性そして必要性をアカデミックな素材 をもとに広く一般の読者に理解できる内容でひも解いていきます。