
アジア研究機構ではアジア研究を担う若い研究者の育成も大きな使命としています。 アジア研究に携わる学内外の若手研究者を支援します(次世代アジアフォーラム)。 また、アジア研究機構の研究活動で得られた学術成果を、学内の学生を対象に「テーマカレッジ」(設置箇所:オープン教育センター)を通じ広く還元します。
◆学部生対象 「新しいアジア」を味わい知ろう
【前期】| クラス名 | 担当教員 |
|---|---|
| 現代中国の政治文化と政治思想(基礎) | 齊藤 泰治 |
| アジアの新しい観光動向 | 戸崎 肇 |
| 東西アジアの境界を歩き、思う(基礎) | 齋藤 正憲 |
| クラス名 | 担当教員 |
|---|---|
| 現代中国の政治文化と政治思想(発展) | 齊藤 泰治 |
| 東西アジアの境界を歩き、思う(発展) | 齋藤 正憲 |
このフォーラムは、さまざまな分野の現代アジア研究に携わっている「次世代若手研究者」のための知的拠点の創出をめざしています。具体的なプログラムとしては、学内外で活動している若手研究者の研究報告の場を提供する「定例研究会」(月1回)と、海外の若手研究者との研究交流の機会である「次世代国際研究大会」(年度末1回)があります。近い将来、東アジア地域統合の「実質的な担い手」となる若手研究者の積極的な関心と参加を期待しています。