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2013年09月30日に終了しました  ※2013年10月01日〜2018年09月30日までの活動に関してはこちら
ゲームの科学研究所
Game Sciences Laboratory
所長:ジュエル マーク[じゅえる まーく]
政治経済学術院教授
英文ページ

分野:科学
研究テーマ
研究概要
2011年度
研究報告
2011年度は,(1)将棋に関して,2011年5月3日〜5日に早稲田大学国際会議場にて開催された「第21回世界コンピュータ将棋選手権」を共催(主催は,コンピュータ将棋協会)し,2012年5月3日〜5日に調布市の電気通信大学で開催される「第22回世界コンピュータ将棋選手権」を共催するための準備を行った.瀧澤研究員が2011年7月1日に行われた「第26回ゲーム情報学研究会」において「コンピュータ将棋の現状 2011春」の講演発表,2011年11月4日〜6日に行われた「第16回ゲームプログラミングワークショップ」において「世界コンピュータ将棋選手権における対戦結果分析」のポスター発表を行った.また,瀧澤研究員が「情報処理」2012年2月号にゲーム情報学特集解説記事「将棋」を執筆した.
(2)囲碁に関して,MNC科目「囲碁で学ぶ数理科学入門」(2010年度より開講)に関連して「囲碁」および「コンピュータ囲碁」に関する調査を行った.また,瀧澤研究員が2011年11月4日〜6日に行われた「第16回ゲームプログラミングワークショップ」において「数理ゲーム理論の囲碁の最終盤への応用」をポスター発表した.
(3)ブリッジに関して,MNC科目「ブリッジで学ぶ数理科学入門」(2009年度より開講)の講師でもある清水映樹招聘研究員と瀧澤研究員(共著)が2012年3月2日に行われた「第27回ゲーム情報学研究会」において「コントラクトブリッジの実践的教授法の研究」を講演発表した.
(4)他に,2011年10月29日に行われた特別企画「戦略的なアマトップ合議はコンピュータ将棋に勝てるのか」に協力(主催は,電気通信大学エンターテイメントと認知科学研究ステーション)した.
2010年度
研究報告
 2010年度は,(1)将棋に関して,2010年5月2日〜4日に調布市の電気通信大学にて開催された「第20回世界コンピュータ将棋選手権」を共催(主催は,コンピュータ将棋協会)した.また,2011年5月3日〜5日に早稲田大学国際会議場で開催される「第21回世界コンピュータ将棋選手権」を共催するための準備を行った.また,瀧澤研究員が2010年6月25日に行われた「第24回ゲーム情報学研究会」において「コンピュータ将棋の現状 2010春」の講演発表,2010年11月12日〜14日に行われた「第15回ゲームプログラミングワークショップ」において「世界コンピュータ将棋選手権における対戦結果分析」のポスター発表を行った.また,瀧澤研究員が「情報処理」2010年5月号に「情報処理学会が日本将棋連盟に『コンピュータ将棋』で挑戦状―清水女流二冠との対戦にあたって」を,また2010年8月号に解説記事「コンピュータ将棋の最近の動向―20回目を迎えた世界コンピュータ将棋選手権―」を執筆した.
(2)囲碁に関して,MNC科目「囲碁で学ぶ数理科学入門」(2010年度開講)に関連して「囲碁」および「コンピュータ囲碁」に関する調査を行った.また,瀧澤研究員が2011年1月10日〜14日に行われた"Combinatorial Game Theory"(BanffInternational Research Station,カナダ)で数理碁に関して"A Combination of Basic Go Positions"を講演発表した.
(3)ブリッジに関して,MNC科目「ブリッジで学ぶ数理科学入門」(2009年度より開講)の講師でもある清水映樹招聘研究員と瀧澤研究員(共著)が2011年3月5日に行われた「第25回ゲーム情報学研究会」において「コントラクトブリッジの実践的教授法の研究」を講演発表した.
(4)他に,2011年3月5日に早稲田大学大隈タワーで行われた上記「第25回ゲーム情報学研究会」を共催(主催は,情報処理学会ゲーム情報学研究会)した.8件の発表があり,約40名の参加者があった.
2009年度
研究報告
2009年度は,(1)将棋に関して,2009年5月3日〜5日に早稲田大学国際会議場にて開催された「第19回世界コンピュータ将棋選手権」を共催(主催は,コンピュータ将棋協会)した.また,2010年5月2日〜4日に電気通信大学西9号館で開催される「第20回世界コンピュータ将棋選手権」を共催するための準備を行った.また,瀧澤研究員が2009年6月26日に行われた「第22回ゲーム情報学研究会」において「コンピュータ将棋の現状2009春」の講演発表,2009年11月13日〜15日に行われた「第14回ゲームプログラミングワークショップ」において「世界コンピュータ将棋選手権における対戦結果分析」のポスター発表を行った.また,瀧澤研究員が「情報処理」2009年9月号に解説記事「プロに迫ってきたコンピュータ将棋 ―技術情報の公開とその影響― 」を執筆した.
(2)囲碁に関して,MNC科目「囲碁で学ぶ数理科学入門」の開設にあたって「囲碁」および「コンピュータ囲碁」に関する調査を行った.また,瀧澤研究員が,2009年11月13日〜15日に行われた「第14回ゲームプログラミングワークショップ」において「数理ゲーム理論の囲碁の最終盤への応用」の講演発表を行った.
(3)ブリッジに関して,MNC科目「コントラクトブリッジで学ぶ数理科学入門」(2009年度より開講)の講師でもある清水映樹客員研究員と瀧澤研究員(共著)が2010年3月8日に行われた情報処理学会「第23回ゲーム情報学研究会」にて講演発表を行った.
2008年度
研究報告
 本研究所は2008年10月1日より活動を開始した.研究テーマは,将棋,囲碁,ブリッジなどの思考型ゲームの科学的研究,およびコンピュータによる思考型ゲーム開発の研究,である.
 2008年度は,(1)将棋に関して,2009年5月3日〜5日に早稲田大学国際会議場にて開催される「第19回世界コンピュータ将棋選手権」を共催するための準備を行った.また,過去のコンピュータ将棋選手権の結果に基づく分析について瀧澤研究員が2008年11月7日〜9日に行われた「第21回ゲームプログラミングワークショップ」にてポスター発表「世界コンピュータ将棋選手権における対戦結果分析」した.また,2009年3月10日に「第71回情報処理学会全国大会」において,瀧澤研究員が特別セッション「コンピュータ将棋は止まらない −人間トップに勝つコンピュータ将棋−」のパネラーをつとめた.
 (2)ブリッジに関して,2008年度後期に学生をセミナー形式の講義に集め,論理的思考を高めるようなブリッジ指導法の研究を行った.また,その成果の概要「コントラクトブリッジの実践的教授法の研究」を清水映樹客員研究員と瀧澤研究員(共著)が2009年3月9日に行われた情報処理学会「第21回ゲーム情報学研究会」にて講演発表した.
研究所員
ジュエル マーク(政治経済学術院教授)
筧 捷彦(理工学術院教授)
瀧澤 武信(政治経済学術院教授)
ニューエル アントニー(政治経済学術院教授)

招聘研究員
清水 映樹(日本コントラクトブリッジ連盟)
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